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relaxteatime

いざ挑戦

Microsoft Flow試してみた

Microsoft Flowというサービスが発表されたようですね。
www.publickey1.jp

まずは触ってみよう。ということで、 GitHubで自分担当のissueが上がったらSlackに通知してみようと思います。

Microsoft Flowにまずはログイン

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今回は、フローを1から作成してみたいと思います。

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Inputになる接続先をまず選択

最初から色々と接続先は用意されているようです。
今回は、GitHubがInputなので、GitHubを記載して絞り込みます。
なお、HTTPというのもあったので、WebHook系で色々と使えそう。
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もちろん、GitHubの許可画面がでるので、内容を確認して、 問題なければ許可してあげてください。
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これでInputはおしまいです。

受け取ったデータをSlackに流します。

アクションの追加から、Slackを選択。
同様に許可画面が出てくるので、内容を確認し許可をしてください。
その後、どのチャンネルに投稿するか?などを設定します。

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動作確認

まずは、GitHubにissueを立てて、自分を担当者に。
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その後、1分ぐらいたつと、無事GitHubにメッセージが届きました。 f:id:relaxteatime:20161104190439p:plain

感想

本当に設定が簡単でした。

あのサービスと、あのサービスをつなげたい。。 そう思うあなたは、ぜひ一度ご利用してみてはいかがでしょうか 無料で使えますよ。

flow.microsoft.com